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history
6才から音楽教室でピアノを習い、
中学・高校と吹奏学部に入部。
そして大学に入り、音楽サークルにてクラムボン、
フィオナ・アップルなどのコピーバンドでキーボードを担当する傍ら、自らオリジナル楽曲を弾き語りで制作し始めた。

2002年
ビクター東北地区限定オーディション「東北セレクション2002」において優秀賞を獲得。同年8月にAja RECORDSよりミニアルバム「リリーライフ」を発売。
このアルバム『リリーライフ』は今なお地道にセールスされており、1曲目に収録されている『旅路』は横浜テレビの番組「市バスポエム」主題歌として今なおオンエアされている。
2曲目『幸せの木』は、コンピレーションアルバム「a day/RED」(Onion Records)に東野純直、拝郷メイコ、カレードスコープ等とともに収録され注目を集めた。
また、彼女がライブを行っているライブハウス四谷天窓のコンピレーションアルバム「Piano&Woman Episode 1」「Piano&Woman Episode 3」と2年連続で、新曲『つぐみ』『君にうたえば』で参加。

2003年
12月25日にはワンマンライブ『Piano Life,lily X'mas』を行い102人を動員した(2003年四谷天窓個人ライブ動員第一位)。

2004年
「等身大の堀下さゆりを表現してみよう」という事になり、ピアノと歌のみで構成されたアルバム「プライベート〜The Piano Album〜」のレコーディングに入る。3月15日にリリース。新宿某所の有名レコード店では、発売当日に品切れを起こす現象も現れた。勢いをそのまま6月4日には初のマキシシングル「あじさい畑」をリリース。このシングルには、サウンドプロデュースにクリンゴンを向かえバンドサウンドへの新たなる挑戦を試みる。
7月にはクリンゴンをサポートに迎え東名阪ライブツアーを行い、好評を得た。
さらに、ライブハウスだけの活動ではなくJR東京駅にある「BREAK」でのライブ(JRのライブオーディション通過による御墨付きライブ)、不定期ではあるが路上ゲリラライブ(渋谷、吉祥寺など)で確実に堀下ファンは増殖していった。

2005年
BabeStar Label第2弾アーティストとしてアルバム「カゼノトオリミチ」を2月16日に発売。このアルバムには、NHKみんなのうたで採用されたアルバムタイトル曲「カゼノトオリミチ」を含む10曲が収録されている。7月からは東海ラジオにてレギュラー番組『きままに深夜族』スタート。(同10月より時間を変更して『きままにゴールデンタイム!!!』を担当)8月24日には全国ツアーファイナルとして行った渋谷DUO EXCHANGEのライブを収録したDVD「堀下さゆりツアー〜君と笑った〜ファイナル」をリリース。

2006年
メロディが良く、詩が生きていて、聴いていてハッピーになれるものをという信条のもと、新曲制作に入る傍ら、4月よりFM愛知にてレギュラー番組『リリー・ポップ・ライフ』がスタート。7月12日には2枚組からなるインディーズ全集アルバム「リリーポップライフ」をリリース。

2007年
2月から4ヶ月連続配信を行い、6月20日には女性が感じる日常の出来事を綴るセカンドアルバム「シロツメクサ咲いた夏」をリリース。夏には東京・名古屋にてワンマンライブを行う。


 

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